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Mai Little AlienのHPをリニューアルしました。スマホ&タブレットに対応するようになりました。

ただのドールオタクなのに Brompton Bike をお迎えしちゃったぞ、せっかくなのでレポるぞ。

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こんにちは。今日はオタクなのにオシャンティな生き物にだけ許されたオシャンティな乗り物で折り畳み自転車の最高峰「ブロンプトン」をレビューしちゃおうと思います🚲✨

Brompton 公式ウェブサイト:https://www.brompton.com (日本語もあるよ)

Brompton がバンクーバーで買えるお店:JV Bike

と、言うのも、私は自転車は好きで以前は普通のシティサイクル(ハンドルも大きくてシートも心地よくて最高)に乗っていたのですが、マンション暮らしなので、とにかく置き場所に困るんですね^^; 駐輪場に置いておけば盗まれるし、汚れるし、かといってエレベーターでは持って上がれないので、部屋で保管も無理。なんとかならないかなあ、そうだ折り畳み自転車に買い換えよう!と至ったわけです。割と単純な理由ですw

↓myブロンプトン@カナダプレース

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折り畳み自転車は今はいろんなメーカーが出してるし、いざ何を買おうかなってなった時に、私がBROMPTONをえらぶのに決め手になったポイントは:

*まず、カナダでも買える、メンテに出せるメーカーである、

*軽い(重さはオプションパーツを含んでも11KG以下)

*畳むのがめっちゃ簡単(慣れると30秒くらい)

*空気入れや、メンテ工具が自転車本体に取り付けられる、専用カバーもある

*折りたたんだ時の見た目が超コンパクトで面白い

*とにかくデザインがいい(見た目は大事です)

と、こんな感じでした。最初は乗り心地とかスピードとかあまり期待していませんでしたw

↓みてくれ、このコンパクトさ!食洗機にはいってしまう!(入れないけどw)後ろに写ってるのが食洗機ですw

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↓そして見てくれこのしゃれた風貌を!まさにオシャン( ͡° ͜ʖ ͡°)✨

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軽くスペックを説明しますと、myブロンプトンは:

*正式名称 Black Edition 2018 2LS

*カラー:Turkish Green

*ギア:2段

*ハンドル:Sタイプ

*サドル:スタンダード ユニセックス

*シートエクステンション無し

*マッドガード有り、レアラック無し

*ベル純正モデル

です。

Bromptonは基本がセミオーダー式で、パーツや色を好きなもので組んでもらいます。ハンドルが3種類あって、少し悩んだんですが、パッと見よさそうなMハンドルは、角度のせいでブレーキが遠くて、手が小さい人は届きにくい感じだった。Hタイプは背が高い人向きなので、ここは消去法でSタイプを選びました。私は身長が162センチなのでシートも通常サイズで間に合う。参考までに、エクステンションは180センチ以上の人向けらしい。

マッドガードは重量が増えるのが欠点だったけど、バンクーバーは雨がしょっちゅう降るからこれがないと辛いwスピードも自分はそんなに出さないので2段でいいかな、と。

私のは店舗にあったフロアモデルの中から選んだので、自分でオーダーしたわけではないんですが、割と好みのスペックだったのでそれにしました。フロアモデルだったからちょっと安くなってたよw

↓駐輪状態は、こんな感じで後ろの車輪をしまいます。キックスタンドはついてなくて、かわりにこの状態のまま引けるように小さいキャスターがついてます。(トーテムポールの前でなんかシュールw)

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バンクーバーは自転車の盗難が多いので、鍵もちゃんとしたのを買ったよ。

店員さんがオススメしてくれたこのタイプにした↓

セキュリティレベルが6以上あるのが好ましいそうです。レベルが付いてない安い鍵は、すぐ切られちゃうんだって(^◇^;)きょわぃ (鍵の横に写ってるのは専用カバー)

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実際使ってみてどうかな〜と。試してみたら、こんなふうにシートも一緒にガッチリロック出来るのがよかった。

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ただ、使ってない時、チェーンがぶらぶらするので、持ち運び用ポーチなんかがあればもっといいと思う。私はヘアゴムで束ねることにしました。

ライトは非純正でスリムな物を選びました。バンクーバーでは自転車は前後にライトをつけないといけないので、そこらへんはしっかり交通ルールを守っていきたいところです。

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あと、忘れちゃいけないヘルメットも。安全第一です。店員さんがあれこれ出してくれて、一番フィットするものを適当に選びましたw安全重視なので、こればっかりは見た目は二の次で。

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そしていざ乗ってみると・・・。

思いの外スピードが出る!爽やかサイクリングしてる人なんか、すい〜すい〜とぬかせちゃうくらいは

スピードが出る。何と言ってもこの小さい車体でこんなに早く走れるのかと言う快感があるw

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ただ、サスペンションが無いから、石畳や砂利道は直に響くwけど走行不可能ではない感じw

車体が短いから安定しないでしょ?て聞かれるんだけど(実際私も乗る前はそう思ってた)実はそんなに短くないんですよw

↓奥が男性用のロードバイク。タイヤが傾いちゃってるけど、ね、そんなに変わらんでしょ?

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流石にロードバイクに全力を出されると、スピードとか機能面では歯が立たないんだけどw(そりゃそーだ)でも、街中でちょろちょろ乗る分には小回り効くし、畳んでビルの中に持って入れるし、とにかく便利としか言いようがない。(カフェに持って入る時は必ず店員さんに確認しましょうね)

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どうです?だんだん欲しくなってきたでしょう?くくく

ドールオタク的にはブロンプトンを所有しているだけで、外に出たくなるし、行動範囲が広がるし、ドールを連れてお出かけしたくなっちゃうし、ついでにダイエットにもなるし、ドールで一杯になっちゃったわが家でも置く場所をなんとか確保できるし、いいとこ取りなんですよ。折りたたんだり、広げたりするのが本当に楽で、全くストレスにならない、そのくらい簡単。むしろ面白い。

私は車は乗らないので分かんないけど、トランクに乗せて遠出してサイクリング、ってのも楽しいと思う。ルーフラックもいらないし、トランクがいっぱいなら後部シートに乗せちゃえって感じで。(ついでにドールも乗せようwあ、車持ってないんだったw)

まあとにかく、これからの季節、いっぱい使えるんじゃないかな。

決して安いものではないので、むやみやたら勧めるのはどうかな・・・と思ってたんですが、一ヶ月乗ってみた感想としては、もう普通の自転車は要らない(笑)て感じなので、やっぱりお勧めしたい。

みなさんも、折り畳み自転車はじめませんか?w

Weathered Beer Celebration に参加します。

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(イベントは終了しました)

Weathered Beer Celebration (Vancouver, BC)と言うイベントに、アーティスト枠で参加します。

イベントリンク:Weathered Beer Celebration (Instagram)(Twitter

開催場所:Heritage Hall, 3102 Main Street Vancouver, BC, Canada

日時:2019年1月12日(土)1部:1pm−5pm(SOLD OUT)、2部:7pm-11pm

チケット情報:参加にはチケットの事前購入が必要です。1人$100+tax(チケットサイト)当日券無し。

ビア・リスト:https://www.weatheredbeer.com/beerlist


Weathered は、特殊なビールのみを扱った、大規模な試飲会のようなものだそうです。今回のイベントではImperial Stout, Barleywine, Hazy IPA, Gueuzeと言った種類のビールが130種類以上並ぶそうです。地元の醸造所の新作から、インポートまで、マニアも唸る数多くのレアビールばかりが注がれるそうです。要するに、簡単に説明しますと、ビールオタクによる、ビールオタクのための、ガチなビールイベントなんだそうです。ガチ!

私自身、ビールはあまり詳しくないんですが、オタクであるが故に、こういうガチなイベントは好きな方です(笑)耕す畑は違えど、偏った知識の量と、意味のわからない情熱の量は、負けてないはず(笑)そんなこんなで、この話を頂いたとき、このイベントのために、私なら何が作れるかを考えて、ビールならではの新しいアクセサリーを提案してみました。

Bomber Jeans: Jeans for 22oz beer bottles

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ボマー、デュースデュース(22オンスのため)と呼ばれている、北米のポピュラーなビールボトルのために、ジーパンを作りました。イベントが一般的に「黒ビール」と呼ばれる種類に特化しているそうなので、黒のデニムで作りました。今回使用した生地はSHOWAさんの児島デニムです。裏地も密かにSHOWAさんのダンガリーを使いました。写真では見えませんが、素敵な柄ですよ( ´ ▽ ` )ノ

仕様はワンウォッシュ。ステッチはアイボリー、ボタンはニッケル。ポケットも全て使用可能です。

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飾るもよし!冷やして飲むもよし!花を生けるのもよし!使い方は自由だぁ〜!

このイベント用に10本ご用意いたしました。全てイベント特別価格で販売いたします。どうぞよろしくお願い致しますm(._.)m

↓撮影用にお借りしたレアビール10本…!黒の蝋キャップがかっこよかったので、適当に選んだんですが、なんかすっごいレアなビールらしいですよ💦こちらのビールも当日イベントで試飲できるそうです(中身は秘密㊙️)

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余談ですが…私もお手伝いで参加します。2部で、おそらくアーティストブースに配属されるはず…です。万が一、もしかして、まさかのタイミングでバンクーバーにいらっしゃる予定の方で、しかも黒ビールダイスキーな方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひお越しください(笑)