こんにちは。
今日は、次のカスタムさんをパステルオレンジで塗装したいので、薄ピンクの下地が作れないか試してみようと思います。
そのために「アクリジョンのベースカラーとサフの相性」を検証してみます。
アクリジョンベースカラーは水性塗料ですが、実は水性サフと相性が悪いと聞いたので、他に良い方法がないか考えてみようと思います🫡
サフはこの3つを試してみようと思います。
左から水性500、水性白1000、ラッカー系白1500
え、水性サフは相性が悪いんじゃなかったの?はい、その通りなんですが、自分で試してみないと納得できない性分でして…w
まずはパーツに直塗り。
タミヤのエポパテで作ったパーツに塗ってみました。
白と赤のベースカラーを混ぜてピンクにしています。
予定より濃くなってしまった💦
でも塗装自体は特に問題なく、綺麗に塗れました。乾燥後も問題ないです。
次に、アクエオス水性サーフェーサー500。
こちらを24時間以上乾燥させたものに、ピンクのベースカラーを塗ってみました。
えっえっ!!ひび割れてきた。
お次は、アクエオス水性ホワイトサーフェーサー1000。
こちらも同じく、塗装から10分も経たないうちにヒビが入ってしまいました💦
最後に、模型屋のマスターに、ラッカー系サフが使えるよと教えてもらったので、試してみました。
どれどれ。。。
ミスターフィニシングサーフェーサー・ホワイト1500↓
おぉ〜!割れてこない!綺麗!
。。。
え、ちょっと待って🤔
ラッカー系のサフが使えるということはですよ?
私、気づいてしまいました。
Mr.Finishing Surfacer PINK を最初から使えばいいじゃない。。。!!!
まあでも、瓶のピンクは濃いので、薄いピンクが欲しい時に、ベースカラーも役に立ちそうですね!!うんうん!!!
ちなみに、ベースカラーの裏にはこんなことが書いてあります。
サフとしても使える!!!!!とな!!!!!
隠蔽力もそこそこあるので、ほとんどの場合、直塗りで良さそうですね😂
検証に付き合ってくださりありがとうございました。
今日もいいデータが取れました🫡
完全水性塗料にシフトするまでの道は長そうです💦
Happy Doll Life
サフとベースカラーとアクリジョンの相性診断(実験結果)をまとめました。
余談ですが、塗料の「ひび割れ現象」は悪いことばかりではなく、
例えば経年劣化を表現したい時などに使えます。
塗料は上手に使って、それぞれ役に立てたいものです。