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ねんどーるのお顔を描こう・下描き・バブちゃん編④

こんにちは。

今回は面相をデザインして、それをフェイスパーツに写す工程を紹介します。

誰でも簡単にお顔が描ける方法です🫡

では始めます!

まず、「教材」の「前」を用意します。

教材はこちらからダウンロードできます ➡️ https://tinyurl.com/53s8k368

次に中心線の横、4mmのところに線を入れます。これを「目頭線」と呼ぶことにします。

目頭線に、目頭が来るように、シャーペンで瞳を描きます。

目頭は、線を少し超えるくらいが丁度いいです。

バブちゃんは離れ目なのでこの位置です。

(*シャーペンは2B芯を入れてます、0.3mmのクルトガ)

瞳は大きいと子供っぽい印象になり、小さいと大人っぽい顔になります。

また、離れているとおっとりした印象になり、近いとキリッとします。

男性成人の場合は、目は小さめに、黄色い枠の上の方に描くといい感じになります。

次にトレペを用意します(見やすいように線を引いています)

半分に折ります。

折り目を中心線に合わせてテープで固定します。

瞳を描き写します。

半分に折って、もう一度、描き写します。

開いてみます。

この時に、違和感を感じたら、直していきます。

大体の違和感の正体は「瞳孔」のズレです。

瞳孔(瞳の黒い部分)を、自分と目が合うように描き直すと、いい感じになります。

次は反対側に折って、もう一度描き写します。

これで写し紙ができました。

目の周りを切ります。持つところを残しておくと使い勝手がいいです。

これを本番用のフェイスパーツに貼り付けます。

この時に、中心線が鼻と揃うようにします。

目の高さも、ここで決めます。

シャーペンで、写し紙の上から優しくなぞっていきます。

綺麗に写せました。

強く描いてしまった時は、鉛筆の粉がお顔に残っています。

こすると黒ずんでしまうので、綺麗な消しゴムを押し当てて、取り除いていきます。

肉眼でうっすら見えるくらい残します。慣れるまでは、もう少し残してもOKです。

次に、造形用のフェイスパーツにもお顔を写します。

まず、本番用のお顔から、お顔の角から眉毛の高いところまでの距離を測ります。

次に、造形用のお顔に、同じ位置にマーキングします。

マーキングしたところに、写し紙の眉毛の位置を合わせて、貼り付けます。

シャーペンでなぞります。この時は少し強めになぞって下さい。

線が消えないように、上から油性ペンでなぞります。何色でもOKです。

これで、造形用と本番用のお顔の準備ができました。

次は筆入れをします。

頑張っていきましょー!


5月29日追記:

デザインシートを作りました。面相のデザインや練習にご活用ください!

A4用紙に、縮尺率100%で印刷してね。

レターサイズ(北米用紙)にも収まるようになってます。